鬼滅の刃を映画館で観た感想と特典について!次回作品はいつなのか?

鬼滅の刃 無限列車編 映画
鬼滅の刃 無限列車

国民的人気となり令和の代表作とも言えるアニメ鬼滅の刃。

遅ればせながら劇場版鬼滅の刃の無限列車編を観てきました。

今回は映画を観た率直な感想や劇場特典など次回作についても踏み込んでみたいと思います。

 

「劇場版」鬼滅の刃 無限列車編の感想

吾峠呼世晴さんによる人気コミックを原作としたアニメシリーズですがこの劇場版の鬼滅の刃無限列車編は2019年にテレビで放送されたアニメ版の続編といった形です。

映画公開後、たったの45日間で興行収入275億円を突破し歴代興行収入ランキングでは堂々の第2位におどりでました。現在の1位は2001年に公開された「千と千尋の神隠し」ですがあっというまにこの記録も追い抜いていくことでしょう。

漫画の世界を通り越して社会現象とも言える状況の中、国民的作品にノミネートされても過言じゃありません。それだけ一大ムーブメントを起こしている鬼滅の刃なだけに劇場版に足を運ぶのは必然的ですね(笑)

予告編の動画を観るだけでも胸を躍らされます。

今回印象に残った登場人物は、やはり炎柱の煉獄こと「煉獄杏寿郎」
そして十二鬼月・上弦の参「猗窩座」同じく十二鬼月・下弦の壱「魘夢

とにかく煉獄がカッコよすぎて見入ってしまいました。あれは反則級のカッコよさ!

一言でまとめるとナイスガイな男

そんな煉獄の言葉使いや振る舞いはまるでオッサンなんですけど、実年齢は20歳というのだから驚きもの。

煉獄が息絶える前に炭治郎達に伝えた言葉。

「今度は君たちが鬼殺隊を支える柱になるのだ」「俺は信じる君たちを信じる」

って20歳の男がいう言葉ではないです(笑)

裏を返すと鬼殺隊員の平均年齢はかなり低いのかもしれないですね。
炭治郎なんて15歳だし。第一話の登場時なんて若干13歳となる若僧でした。。

大正時代をモチーフとして描いた物語でもあるので今の時代に比べると精神年齢は圧倒的に高いものだと思われます。そう考えてみると煉獄が20歳でも驚きがありません。

炎の呼吸の使い手としてまだまだ成長を見込める年齢なだけに煉獄の死は残念でもあり喪失感をも感じさせられます。

そしてもう一人の気になる人物は無限列車編のボス魘夢(えんむ)
彼はテレビアニメの最終話でラスボス無惨(むざん)の呼びかけで下弦の鬼の一人として登場しますが、その時の印象は「気持ちの悪いゲスイ女だなぁ」と思ったところでしたけど実際は映画を観るまで男だと気が付きませんでした(笑)

魘夢の特徴としては『眠り鬼』の異名を持ち彼の血鬼術から繰り出される技を一たび受けてしまうと眠りに落ちてしまうというとんでもない術。

最初に幸せな夢を見させ、その後に残酷な夢をみせ殺すという卑劣極まりない性格で、

「夢をみながら死ねるなんて最高だよね」なんてセリフもはくぐらい歪んだ性根の持ち主でもある。

下弦の集合時にただひとり無惨に血を分け与えられ更なる力を手に入れただけあって下弦の鬼ながら余りにも強敵でした。

柱である煉獄、そして炭治郎、伊之助、禰豆子、善逸の協力が上手く重なって勝てた感があるので少しでも何かが欠けていたり魘夢が慎重になりすぎなければやられていたと思います。

でもなんとか炭治郎達が倒すのでそこで終了すればハッピーエンドでチャンチャン!だったのだが倒した後に上弦の参・猗窩座(あかざ)が登場。

「お前も鬼にならないか?」

なんて言葉で誘ってくる少し変わった鬼。そしてこの鬼がまた鬼のように強い。。。
鬼だけに(笑)

煉獄との二人の対決は凄まじいものがありました。

最後は夜が明けそうだったから逃げてしまったけど間違いなく強い。
でもあの逃げられたシーンは今でも悔しい想いが込み上げてきます。

原作を読んでないのでわからないけど、この鬼を倒すのはきっと炭治郎のはず。
実にそうであって欲しいと願う。

煉獄の為にも・・・!

来場特典!

鬼滅の刃では様々な入場特典が用意されてます。

「吾峠呼世晴先生イラスト特製ぬり絵」

「煉獄零巻」

第1弾 11月14日~「ufotable描き下ろしA5イラストカード 壱」

第2弾 11月28日~「ufotable描き下ろしA5イラストカード 弐」

第3弾 12月12日~「来場御礼スペシャルブック」

第4弾 12月22日に公式サイトにて発表予定!配布は12月26日からとなります。

またMX4D/4DX で観られた方にも入場者特典がございます。

12月26日~「無限列車切符風アクリルキーホルダー」
注意としてMX4D/4DX上映限定の入場者特典となるので第4弾特典を一緒に貰うことは出来ません。

詳しい情報を知りたい際は鬼滅の刃公式サイトにてご確認を!

 

ちなみに自分は来場御礼スペシャルブックをゲットできました!!!
鬼滅ファンからするとたまらない特典内容となっておりました。

そのガイドブックを読んでみてわかったんですが、鬼滅の刃の特徴として登場人物が息絶える時は過去を振り返るシーンがあったりで、それは鬼も同様ですが今回の無限列車での魘夢にはそのシーンがありませんでした。

上映時間の影響などもあってのことなのかもしれませんけど、魘夢が過去どんな人物だったのか知りたい人もいることだと思います。

そこに書かれていたのは魘夢は人間だった頃、「催眠療法を悪用して病気で余命が少ない人を騙していた」ようです。

まぁ鬼になるべくしてなったといって過言じゃありませんね。

無惨もそんな捻くれた人間であったことから鬼として生きて行くことを認めたのでしょうけど。。。

何がいいたいかといういと特典は色々な裏話だったり、製作者側の想いや気持ちなどを知ることが出来たり魅力満載だということを伝えたいです(笑)

次回作はいつ頃?


あくまでも個人的予想であるのでご了承下さい。

『鬼滅の刃』は言わずと知れた少年ジャンプで最終話を迎え漫画コミックの方でも最終話となる23巻がつい先日に発売されました。

そんなこともあって続編を期待する人が大半だと思います。
むしろこれでテレビや映画で続編が放送、上映しないことになる方がおかしいというか考えられないというかそんな感じですし。

今回の「無限列車編」もコミックでは7巻、8巻となるのでまだまだ半分もストーリーが進んでません。

映画の最後に煉獄からの家族に伝えて欲しい言葉(お願い)として炭治郎達に伝えました。そこからの映画で続きというわけには中々いかないような気もするので、恐らくは鬼滅の刃シーズン2的な感じで煉獄の家族に会いに行くところから再びはじまるのであないでしょうか。

映画だけでも驚くほどの興行収入がありますしテレビでも「2019年テレビ放送満足ランキング」で進撃の巨人を抑え堂々の一位を獲得してます。

更に言えば「オリコン年間コミックランキング 2019」でも1位です。

漫画は一億部も突破しました。

ジャンプ出身で累計一億部を突破してる作品はこちら。

・ドラゴンボール

・SLAM DUNK

・ONE PIECE

・こち亀

・ジョジョ

・NARUTO

・BLEACH

このそうそうたる作品集に並び今や追い抜く勢いでまだまだ駆け上がっております。

その実績からみてもテレビなり映画なり確実に何かはあるあずですしそうじゃなければ世間が許さないことでしょう(笑)

テレビアニメの鬼滅の刃は「2019年4月~9 月にかけ2クール」で放送されてます。
アニメの作品は一年周期で続編が始まったりもします。2020年は今回の映画(無限列車編)も挟んだなので放送は難しいでしょうからうまくいけば2019年と同時期の「2021年の4月頃」から放送があるように思います。その流れで映画もまた上映となると「2022年」なんじゃないかと考えられます。

とはいえどこればかりは原作者さんや製作者(ufotable)の人達次第ということもあるので続報で期待するしかありません。続報が出次第、朗報であろうが訃報であってもまた記事を書くと思います。

最後に

余りのスピードで全世界に浸透した『鬼滅の刃』の世界観。

一大ムーブとなってますがこれがひと時のムーブメントで終わってしまうのかそれともジブリシリーズやワンピース、ドラゴンボール、ドラえもんなどの大人気アニメのように長年に渡り国民に愛され続けるのかは現時点ではわかりません。

今後の動向を見守るしかないですけど個人的に記録よりも記憶に残り続けるような作品であって欲しいので長年に渡り愛され語り継がれるよう願ってます。

そして応援してます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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