13日の金曜日『ジェイソン』の正体や映画のあらすじについて迫る!

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画像出典:amazon公式サイト

ホラーの名作言えば『13日の金曜日』を筆者は推薦します。
リアル13日の金曜日を迎える日はソワソワしていた記憶もございます(笑)

 

13日の金曜日といって思い浮かべるのは、登場人物である『ジェイソン』ですよね!

とはいえジェイソンって一体何者なのだろう?
13日の金曜日ってなに?と思う方も少なくないと思います。

そこで今回は『13日の金曜日とジェイソンにまつわる情報』を中心にお伝えしてまいります。

13日の金曜日とジェイソン

そもそも「13日の金曜日」ってなんぞやって話ですよね。

13日の金曜日は「ジェイソン」誕生となる日なんですがそれには勿論理由があります。

ジェイソンは1946年6月13日生まれでボーヒーズ家の長男として生まれましたが先天的な病を持ち人とは違った顔をしていたせいで幼少期の頃からいじめにあってました。

そんな経緯もあって11歳の頃に遊びにきていたキャンプ場で少年少女達からいじめにあい布袋を被せられ湖に落とされてしまいそのまま行方不明に。
ジェイソンの両親は悲しみに打ちひしがれ母であるパメラは精神的におかしくなり殺人鬼に発展します・・・。

あろうことかキャンプ場の監視員や遊びに来る人達を狙って殺人をおこすようになります。それでも被害者のうちの一人がパメラの首をナタで切り落としてしまいますがその日が13日の金曜日でした。

それが第1作目の作品となる『13日の金曜日』となります。

ジェイソンと言えばチェーンソーのイメージを持たれたりもしますし筆者自身もそのイメージでいましたけどチェーンソーを使ったシーンは一度もございません。

逆にチェーソーを使った反撃には合ったことありますが(笑)

しかし謎にジェイソン=チェーンソーというイメージが世の中では浸透してます。

実際のところジェイソンの使用する武器はシリーズごとに異なったりもするわけですが一番はナタ(マチェーテ)を使ってます。

当初はトレードマークとなるアイスホッケーのマスクも使っておらず、いじめにあった際に被せられた布袋を被っていました。

ジェイソンは孤独が生んだ殺人鬼ではありますが母のパメラのような人物や過去の自分自身を連想させるようなシーンに出くわすと殺意がなくなったりもします。

極悪非道な殺人鬼でありながらも元を辿るといじめにあっていた被害者。とても可哀そうな男でもあります。それだけに「13日の金曜日は」ジェイソンの復讐劇を描く物語で数々のホラー映画の中でも根強い人気を誇っています。

あらすじ(ネタバレあります)

「13日の金曜日」は人気のシリーズなだけに沢山の作品が世に出されてきました。


述べ12作!!!

記念すべき1作品目「13日の金曜日」1980年公開

先程も触れましたがジェイソン・ボービーズの母パメラによる殺人がテーマ。
可愛い息子(ジェイソン)の行方不明によって精神がいかれ結果ジェイソンの仇を取るような形で殺人を起こしてしまいます。

ジェイソンが行方不明となり程なくしてそのキャンプ場が封鎖されましたが、23年後に復活。そのことを知ったパメラはここぞとばかりにキャンプ場に足を運び狂気と化します。

この作品ではまだジェイソンは殺人鬼でもなく行方不明になるだけなのでで主人公で言えば母のパメラと言えるでしょう。

2作品目 「13日の金曜日 PART2」1981年

大盛況で幕を閉じたパート1の続編です。

行方不明になったジェイソンが実は生きていたことで第二の殺人が始まります。
パート1から5年後の話をモチーフとしてますが、後の13金のパターンを作り上げた内容となってます。

パメラ代わって新たな殺人鬼と化したジェイソンの一連の凶行をスリル万点に活写し、本作がジェイソンの初陣で本当の意味で「13金」シリーズの出発点となる作品であるとも云えます。

キャンプ場に集まるイチャイチャ中のカップルが惨殺されるシーンや、罠にかけられた若者が首を斬られて絶命するシーンなど山小屋における緊迫の追走&攻防劇などスリル満点かつショッキングなシーンが目白押しとなった第二弾作品ですね。

「13日の金曜日PART 3」1982年

ジェイソン初マスクとなる回です
パート2では溺れさせられた時に被っていた布袋でしたが今回は誰もが知るホッケーマスクが解禁されジェイソン御馴染みの姿で登場します。

本作も前作と似た展開でキャンプ場に遊びに来た者達を殺害する形です。変わった点で言えば3Ⅾが使われてます。今となっては普通過ぎますが当時では最先端なことに挑戦してますね。

「13日の金曜日・完結編」1984年

 

パート3後の翌日からとなるストーリーとなりジェイソンに殺された者達と一緒にジェイソンも安置所に運ばれるわけですがなんとここで蘇生してしまいます。

当然のことながらここでも暴れ、とっととキャンプ場に戻りまた殺害をはじめます。

結局完結編と謳っておきながら完結しませんが見どころはジェイソンがボコボコにされる姿、ジェイソンの登場シーンが凝ってる場面ですかね。ラストの演出も見どころです。

「新・13日の金曜日」1985年

5作目となるジェイソンは走って追いかける姿が描写されてましたが今回より歩いて追いかける姿に変わります。

歩きなのに追いつくのが早いところがまたビックリされられますけど(笑)

前作で初めてジェイソンに勝利した男バージョンのトミー・ジャーヴィス!
そんな少年が青年になって再登場するわけですが今回の舞台はいつものキャンプ場ではなく森林の奥にある精神病院となる。従来の13金シリーズと異なる異色作でもあります。

今回ジェイソンは登場しません。正体不明の偽せジェイソンが暴れ回ります。
この殺人鬼は一体誰なのか?模索しながら観てみると面白いかもしれない。

 

生きていた!というより蘇えったという表現がしっくりとくるところですが、なぜそのようなことになったのかをお伝えしよう。

既に伝説の存在となっているジェイソンを葬り去ったトミーでしたが未だにジェイソンの悪夢から解き放たれたれずにいます。その悪夢から解放されたいが為にジェイソンの墓に向かい掘り起こすのですがその最中にジェイソンのミイラに雷が命中し蘇えるという恐ろしい出来事が起こります(苦笑)

その後、再びジェイソンはキャンプ場のあるクリスタルレイクに姿を消します。

雷にうたれたせいからか、殺人鬼ジェイソンがよりパワーアップ化け物に。
今までは効いていた攻撃も全くきかなくなりゾンビ顔負けの不死身の体となりますが、それでも天敵トミーの捨て身の攻撃によって湖の中に沈み帰らぬ人へ。。。

新しい恐怖というだけに、気になるところですがこの新しい恐怖とはジェイソンを一方的にボッコボコにする少女にジェイソンが恐怖する作品です。

超能力を使う少女ティナに無敵のジェイソンもお手上げ状態。
今までの作品ではジェイソン主体でしたが今回はティナが主体となっており主人公でもあります。

いつも無表情のジェイソンが珍しく本作ではイライラしティナを睨み付け歯ぎしりしている姿をみるとティナの圧倒的強さを感じさせられます。

いろんな意味で衝撃的なラストも必見です!!

もう当然のごとく死の淵から復活のジェイソン!

今回は本拠地ともいえるクリスタルレイクを脱しニューヨークへ向かう修学旅行生達の乗る船に乗り込みいつものごとく殺人を起こします。

やっとのことでニューヨークにつくもストーリーは終盤。
逃げる5人と追うジェイソン。逃げる先に先回りしたジェイソン現る。
歩いてるのによく追いつけるなぁと思いますけどそれも含めた上でのジェイソンです。
6000ボルトの電流に感電しても生き延びるジェイソン。さすがです。

あっという間に5人から2人にまでなり地下まで追い詰められますが最後は地下に流れる有害廃棄物を被ってしまいジェイソンお陀仏。

見どころはジュリアスとジェイソンがビルの上で戦うボクシングマッチです!

今作から製作者が変わったこともあってか前作無視のストーリーとなってます。
以前までのシリーズでは繋がりはあったものの異なる展開となるので新鮮味を感じられる形となっております。

クリスタルレイクで物語は始まりますが開始5分でジェイソン死亡。
特殊部隊の罠にかかりあえなく撃沈。

木端微塵になりながらも心臓は元気。検死に回されるもその検視官が心臓にかぶりついちゃうという無茶振りを・・・そしてなんと魂が乗り移りクリスタルレイクで暴れまわるといった展開。

今回の13金は今までのジェイソンシリーズとの余りにも異なる違いに驚くかもしれません。

等々10作品目となる『13日の金曜日』シリーズ。

あの13金ホラー映画が遂にSFデビューしちゃいます。宇宙デビューのジェイソン。
密閉空間での攻防戦は中々の見物です。

舞台が2455年の未来であり宇宙船の中で逃げ場なしの密室状態。映画エイリアンと同じです。研究所で捕獲されていたジェイソンですが冷凍刑が決定され455年間もの間眠りにつくことになります。そこでまたしても蘇えるジェイソンですが近未来VSジェイソンの戦いは見ごたえがありますね!

ちょっと一風変わったジェイソンの姿も見られますし意外と人気作となってます。
ラストの落ちも要注目!

物凄く注目を浴びたこのジェイソンVSフレディの戦い。
当時は筆者も楽しみでしょうがなかったことを想い出します。

 

フレディと言えばホラー映画「エルム街の悪夢」シリーズの登場人物でそんな人の夢に巣食う鉤爪の殺人鬼です。夢の中に入り込むことが出来、夢の中では無敵力を誇ります。

ジェイソンも無類の力を誇り不死身の殺人鬼ですがこの二人が戦うというのは中々想像できませんよね。

エルム街の子供達の夢の中に現わては数々の子供達を殺害した鉤爪の殺人鬼フレディ・クルーガー。しかし、エルム街の大人達の手によってフレディの存在は封印され子供達も悪夢を見ることは無くなっていました。何とかして復活したいと考えたフレディは、
ホッケーマスクの殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズを操ることで復活しジェイソンがエルム街に登場。

そこから人間も交え繰り広げられる戦いはそれぞれのキャラクターの持ち味やストーリーを活かしてますし世界観を見事に融合させてるので観ていて楽しめます。

ホラー映画の2大スター?ジェイソンとフレディの夢の共演による作品ですね!

 

キャンプ場に来ていた者達を惨お決まりの惨殺から始まります。
その中の一人が母親と面影が重なり監禁。

その監禁された女性を探しに若者達が乗り込んできます。
いつものごとく殺害していくわけですが最期は死んだと思わせての実は生きていたというジェイソンの鉄板パターン。

それが13金の魅力でもあります(笑)

内容的には2~4を混ぜた感じの展開のように思います。

ラストに!

現在は2009年以降の作品はないですが、時を経て再びジェイソンが現れるかもしれません。13日の金曜日と聞いたら今でも不吉な予感がしますし実際に13日の金曜日を迎えた日はなんだかソワソワして落ち着けません(笑)

それぐらい当時は衝撃的でもあり怖さもあって印象に残ってる作品です。

今後も期待して続編を待ち続けたいと思います。

 

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