打ち切りになったアニメ『ダイの大冒険』が再び放送されてるので観てみました!

28年振りに再アニメ化された『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』

自分自身も当時、単行本で読み漁っていた想い出もあります。

そんなダイの大冒険が再び完全アニメ化ということで注目も集めてますが、以前放送されてた時は中途半端に放送終了となりました。そのような経緯があるだけに完全アニメ化ということなので期待もしちゃうところ!

 

ダイの大冒険とは?

大人気ゲームのドラゴンクエストシリーズの世界観や設定をもとにアニメ化され生まれた『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』

原作、三条陸、作画を稲田浩司が担当。監修を務めるのが堀井雄二。

週刊少年ジャンプで1989年~96年まで連載され1991年~92年の1年間テレビアニメとし放送されました。

主人公の「ダイ」を中心に大親友?大戦友?「ポップ」や「レオナ」らと大魔王を討伐するべく冒険する物語で描かれました。

ドラクエ世代の私としてはとてもハマったアニメです(笑)

子供ながらダイの大冒険を象徴する技「アバンストラッシュ」を木の枝を使って何度も唱えてました(泣)懐かしいものです。

ダイを始めポップの成長も著しく感動ありの展開で繰り広げられハラハラドキドキ感も味わえるストーリーに要注目。

 

前回放送のアニメ版が打ち切りになった理由

 

1990年代の91年より1年間アニメ版として放送されましたがなんと大魔王バーンを倒すに至っておらず…道半ばとなるバーン戦で終了してしまいました。

当時のドラクエファン(ダイの大冒険)ファンからすると不完全燃焼だったと思います。もともと1年の放送予定ではあったものの延長も計画した中でのシリーズ構成をされていた中での終了であった為、制作側も視聴者側も大きな落胆があったものだと思われます。私もその一人です・・・

そこには放送局の大幅な番組枠改編が大きく影響していて視聴率の問題が影響していたのだと思われます。後に放送されたムーブがTBSの視聴率奪還の為の番組だったことがわかっています。

あれから約30年の月日が流れ今回の放送に繋がってるわけですから感慨深いものがありますね。

ドラクエシリーズの一ファンとしてはとても嬉しいです。

ダイの大冒険 主な登場人物 (キャラクター)

  • ダイ (正義感が強く大切な者の為なら並外れた剣の腕前を発揮する勇者)
  • ポップ (アバンのもとで修業する魔法使い。臆病ではあるが成長度合いは半端ない)
  • レオナ (パプニカ王国の姫、王族らしい気品を備える一方おてんばな一面も持つ)
  • アバン (勇者育成業をしておりダイやポップの師匠。普段はおちゃらけだが・・・)
  • マァム (ネイルの村に住む僧侶戦士の少女。気が強いが根は優しい。アバンの弟子)
  • ゴメちゃん (ダイの親友ゴールデンメタルスライム。ダイが幼い頃から一緒にいる)
  • ブラス (ダイの育ての親である鬼面道士。ダイを魔法使いにすべく特訓させる)
  • ハドラー (かつて多くの怪物を率いて世界を我が物にしようとした魔王)
  • クロコダイン (ハドラーが指揮する6つの軍団のひとつである百獣魔団の軍団長)
  • ヒュンケル (ハドラーが指揮する6つの軍団のひとつである不死騎団の軍団長)
  • フレイザード (ハドラーが指揮する6つの軍団のひとつである氷炎魔団の軍団長)
  • ミストバーン (ハドラーが指揮する6つの軍団のひとつである魔影軍団の軍団長)
  • ザボエラ (ハドラーが指揮する6つの軍団のひとつである妖魔士団の軍団長)
  • バーン (ハドラーが指揮する6つの軍団のひとつである超竜軍団の軍団長)
  • 大魔王バーン (魔界の頂点に立ち、巨大な軍勢を率いる大魔王)

実際に観てみた感想

 

アマゾンプライムで第4話まで観てみました。

ストーリーの展開が早くレオナの話は2話構成だったのに1話のみに短縮されてます。カットされてる部分もあったりで全体的に描写が抑えられている感も感じられました。

戦闘シーンでも、前作品であった血が出るような描写や激しいぶつかり合いが余りなくなってるようにも思います。レオナのSっ気ぶりとツンデレっぷりは相変わらずですけど。

昔に最新のアニメ技術によりグラフィックが鮮やかにもなって現代っぽくアレンジをされてます。まさに『令和版ダイの大冒険』です!!ドラゴンクエストシリーズなだけにBGMなどは、すぎやまこういち氏にも関わってもらいたいものです。

この先もまだ見続ける予定なので今後の展開に注目して観ていきたいと思いますので、また等サイトで記事を上げるかもしれません(笑)

是非前回のバラン越えを達成し大魔王バーンに打ち勝って欲しいところですね!

ドラゴンクエストシリーズが好きな人は勿論のこと、そうじゃないアニメ好きな人などにもおすすめしたい作品です!

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